障害者の便利帳

重度身体障害者の中の人が書くブログ

わたしたちは銀のフォークと薬を手にして/島本理生


島本理生は、スッとしていて優しい華奢な男性を描くのが上手い。
作者による好みなのかどうかは分からないが、そういう男性がよく登場するような気がする。
本作もそう。
そして本作は、食べ物が美味しい。
先日、観たばかりの「フォレスト・ガンプ」の会話が出てきたのにはリンクして驚いたが。