障害者の便利帳

重度身体障害者の中の人が書くブログ

500年ぶりのCT検査

会社の定期健康診断の血液検査の結果があまり良くないということで、(肝臓の数値)
酒飲みの訪問看護師からは私よりは良いと言われたけど。

CT撮る?と主治医から言われて撮ってきました。
撮るなら肺も診るしということで。
あとから思えば、頭も撮った方が良かったかなとちょっと思ったけど。

もう訪問診療にしているので、
100年ぶりの病院のような気がしました。
あ、関係ないですけど「往診」と「訪問診療」は意味が違うの知ってます?

それはともかく新型コロナウイルス関係で、玄関を入ると問診票の提出と検温を求められました。
何となく素通りできそうな雰囲気はありましたが。

そして、
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なんということでしょう。
各受付に業者発注案件とも思えるような巨大な掲示がありました。

CT検査は500年ぶりくらいに感じたのですが、
正確には4年ぶりでした。

結果は、
肺がなぜか前回より改善してると言われました。
肺って良くなることはないと思っていたので驚きました。
とは言うものの、なにか感染症にかかれば一晩で悪くなるので引き続き用心ですけど。

肝臓は、脂肪肝とのことでした。
これは子どもの頃からある現象なのですが。
酒も飲まないようになったし、暴飲暴食もしないので、
栄養指導はないかなと言われました。

一番気になったのが腎臓に石があるのと、
膀胱に尿が溜まっていると言われました。(そのとき自覚はほぼなかった)
ここ数年は、そっち関係で異変がときどきあるので気にはなります。

最近思うのは、歳を取ると体のいろんな場所にリスクが生じてくるのかなと。
大事にならなければ、まぁいいかなという感じですが。