障害者の便利帳

重度身体障害者の中の人が書くブログ

iPhone 7の圏外病、発生していない場合



これがずっと前からお知らせが来ていて、モヤモヤしたままここまで来てしまっていた。
別に圏外が発生していたわけではない。
ただ、リコールなんじゃないかと勝手に思っていたわけだ。

奇しくも

対象モデル
A1779 日本


これが該当してるようだった。

実店舗

Apple Store名古屋栄に行く機会があったので、お兄さんに聞いたところ、
結果的には症状が出ている記録もないので、このままお使いくださいと言われた。
ただ、こんなことなのに何度も「少々お待ちください」と言われて、
何をしているのかよく分からないけど、若干の不信感が芽生えてしまった。

ちなみにコロナ対策で、
とりあえず前の道路脇と店舗のガラス前で話を聞いてから入店する形となっていた。
暑いからどうぞ中へと言われて、非接触体温計で測ったら37.4度となってて驚いた。
特に何か言われることもなく、OKだったけど。
主治医は、あれはおでこの表面温度を測るだけだから微妙と言っていた。

話は戻って、
もしもリコール対象で、症状の有無に関わらず交換がしてもらえるのなら、
バッテリーも復活するだろうしラッキーなんて思っていた。
まぁ、そんな甘い話はなかったんだけど。

チャットサポート

再度、確認の意味も込めて、
Appleのチャットサポートで聞いてみた。

分かったことは、ここに書いてある対象モデルというのは、
日本のiPhone 7はすべて同じということ。

よって、症状が出ているやつもあるし、出ていないやつもあるとのこと。
リコールというわけではなかった。

なるほど。と思うしかない結論でした。

余談

駄目もとで、新しいiPhoneっていつ発表されます?と聞いたら、
さすがに「従業員には情報は入ってきていなくて全く分かりません」と言われた。

バッテリーがヘタっていることについて相談したら、
ちょっと調べてみましょうかと言われて、
いろいろ遠隔で診断が出来るということを初めて知った。

やはり、バッテリーのみ不合格とのことだった。
まぁ、薄々気づいてましたけど。

オンラインサポートでいいんじゃね?

前から薄々気づいていたけど、
Apple Storeに行くよりもチャットサポートで聞いた方が効率的で抜けもないんじゃないかということ。
なぜならApple Storeに行ったとしても、その場でチャットサポートに問い合わせるようなこともあるからだ。
今まで2回あった。