障害者の便利帳

重度身体障害者の中の人が書くブログ

【2020年7月】LibreOfficeで逆順印刷をする



ぼくがLibreOfficeを選んだ理由


macOSをCatalinaにしてから、古いMS Officeが使えなくなりました。
2011年くらいに一度、LibreOffice使ってみたら?と言われて、
使ったことがあるのですが正直、実用に耐えませんでした。

今回も最終的にはMicrosoft Office買うはめになるかな、
最近はサブスクのOffice365が主流と聞くし嫌だなぁと思いつつ、
まずはLibreOfficeを使い始めました。

それから数ヶ月経過しましたが、なんということでしょう。
特別、大きな不満は出ていません。

最後のページから印刷する


一気に印刷する書類が多かったので、印刷する順番を逆からしたかったので調べていました。

逆順で印刷する - LibreOffice Help
https://help.libreoffice.org/3.3/Writer/Printing_in_Reverse_Order/ja
ファイル → 印刷 を選択します。
オプション タブをクリックします。
印刷順序を逆にして印刷する を選択します。
オプション をクリックします。


こちらのページがヒットしたのですが、これは今のバージョンでは違っているようでした。
ソフトのヘルプで検索したらありました。

ページの順序を逆にしてプリントする
書類をプリントするときは、最後のページから最初のページの順にプリントすることができます。

Macで書類を開いた状態で、「ファイル」>「プリント」と選択します。

「詳細情報を表示」ボタンが表示される場合は、それをクリックします。

プリントオプションのポップアップメニュー(区切り線上)から「用紙処理」を選択します。

「ページの順序」ポップアップメニューをクリックし、「逆送り」を選択します。

「プリント」をクリックします。


これで出来るようでした。

まとめ


もう何年も前に開発が終了しているOpenOfficeと間違われたり、
Microsoft Officeと互換性があると思われたり、(拡張子で保存は出来るが推奨はされていない)
いろいろとあるLibreOfficeですが、当面は使い続けていこうと思います。
今のLibreOffice、使いやすいよ。