障害者の便利帳

重度身体障害者の中の人が書くブログ

2016.8.7モデル撮影会ver.1の記録

ここには記録されていませんでしたので、書いておきます。

僕は、写真を撮るのが好きだ。
しかし、なかなか人物写真(ポートレート)を撮る機会はない。
モデルになってくれる人なんてなかなかない。
一度だけ、普通に公園で友人の車いす女性(もちろん洋服だ)を撮ったことはあっても、
セクシーなものを撮ったことはなかった。

「木漏れ日TSURUMA」

競泳工場に憧れていて、僕のフェチでもある競泳水着を撮りたいとずっと思っていた。
撮影会に参加すればいいのかもしれないけど、そのときはなかなかそういう発想にならなかった。
実際、撮影会でも愛知県で競泳水着のモデルさんを撮れるのは皆無と言ってもいい。
あったら教えてほしいが。

あるとき、Twitterで知り合った写真スタジオ経営の方から、知り合いのモデルさんを仲介して、
当日もお手伝いしますよとお声かけ下さった。

そして、企画が始まった。

撮影場所が一番難航した。経営されているスタジオはバリアフリーではないとのことだった。
悩んだ挙句、知り合いのフリースペース「とよいち」に相談してみることにした。
フリースペースと言っても、福祉的な場所なのでセクシーな写真を撮ることは断られるかと思ったが、
法律に違反していなければOKということだった。

とよいち日記 : 夏の本格的な撮影会

そうして、はじまった。
モデルさんは、地元のラジオ番組にも出たことがあったり、SMのお店にも勤めたことがあるという方だった。
知ってる人は知ってるという感じの人なのだろう。
写真スタジオの方を仲介して、衣装はモデルさん手持ちの洋服、ホットパンツ、ビキニを用意してくれるとのことだった。

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ビキニは、こんな感じのやつでなかなか紐がそそられる。
そして、競泳水着を撮りたいと交渉してみた。
着用はOKとのことだったが、持っていないとのこと。プレゼントする形でネット注文した。
あらかじめの衣装確認の意味も含めて写真スタジオさんが受け取ってくれることに。



これの青を注文。
そして当日。競泳水着は、最後のトリに残しておいたのが悪かったのか、
時間が押してしまった。でもきっちり撮れた。
モデルさんは、色香をすごい放つ気品がある女性だった。

撮影代を少し浮かせるために、友人一人も参加してくれたり、
レフ板を持ってくれるボランティアの方も参加してくれた。

Twitterの記録
https://twisave.com/8luta/2016/8/7

シトロン嬢「フェロモン」(2016.8.7)
http://haruta.blog.jp/archives/52000500.html