障害者の便利帳

重度身体障害者の中の人が書くブログ

占いをするという弱さ

実を言うと、ぼくは結構、占いマニアな面があるのです。
「占いはいいことは信じて、わるいことは信じなーい」なんておっしゃる方が、
ときどきいますが、ふざけんなと思います。
でも、占い好きな面というのは、
自分自身ではとても弱い部分だと自覚していたりします。あ、他の人のことではないです。

占いをしてる春田は、とても弱いなって。

できれば気にせずに生きていきたいけど、
様々な弱さがぼくにあるので気にします。最近、注目してるのが、ゲッターズ飯田さんです。
うさんくさい仮面男ってこともないです。
同じ日本福祉大学出身ということを知ったときは、とても驚きました。
どうにか、つながりで占っていただけないかと思ったりもするのですが。
ゲッターズ飯田さんの一般に公開している五星三心占いは、
ほぼ昔からある六星占術と同じです。
星の決め方も同じだと思います。
解釈が少し違うところもあるような気がしますが。九星気学は昔、祖母が高島暦なるものを持っていたりしたので、読んだことがありますが、ぼくは違うなと思って、
そこから気にしていません。個人的には、占いの王様は四柱推命だと思っています。

四柱推命を制する者は占いを制すくらいの感覚です。

よって、なかなか奥が深くて難しいです。
西洋だと、石井ゆかりさんの星座占いが一番いいです。



当たる、外れるうんぬんというより、捉え方が面白いです。
もう少し語りたいことがあるのですが、
今日はこの辺で。