障害者の便利帳

重度身体障害者の中の人が書くブログ

「名古屋ボストン美術館 最終展 ハピネス~明日の幸せを求めて」に行ってきた






体調回復後、初めての移動支援。
本当は、松坂屋美術館のアートアクアリウム展 最終日に行こうかと思っていたけど、
混み合う地下鉄と最終日だから混雑してるだろうなと思って、
ボストン美術館に変更。


でもこちらも混み合っていました。。。
先週くらいから、CMよく観るしなぁ。

行く前に、郵便局で切手買おうと思って行ったけど、もうすぐ閉めるので早くしろ的圧力を受ける。
日曜日は、12時30分閉店らしい。
ちょっと外国のお金があるので、駄目もとで見てもらおうとしたら、
あー銀行さん行って。銀行さん行って。と連呼。
いやいや、お前んとこも、ゆうちょ銀行やん。とは言わなかったけど、
出口でも係員がいて、さっさと出ていってくれという圧力。

帰ってから、何となく検索していたら、



Googleのレビューってあんまり信用してなかったけど、これにはわろた。
障害者にも健常者にも差別なき対応。

そんで、宝くじ売り場でジャンボ1年分を最終チェック。
くじの日のも見ていたので、全券その場でポイ。
初めて、ドラゴンボールクラッチ買った。セルの第一形態が載っているやつ。

本番のボストン美術館は、「幸せ」という漠然としたキーワードに対して、雑多な展示の印象。
七福神とか縁起の良いものはありましたが。

記憶にある限りボストン美術館は、できた年に家族で行った。
そのときは、めちゃくちゃ人がいた。

もう一つは、むかし好きだった女性と行った。
そういうエピソード記憶がある。
どちらのときもそれなりに楽しくて明るい印象だったけど、
季節の問題か、天気は良かったのだけれど、最後のボストン美術館は、
どこかじめっとした感じがした。

感慨深い気持ちになるかなと思ったけれど、終わっても仕方ないなという印象がした。
スペース的にも常設展示とかないし、名古屋市美術館愛知県美術館があるので、
なんだか存在意義みたいなのが今さらだけど、うーん。と思ってしまった。