障害者の便利帳

重度身体障害者の中の人が書くブログ

教習

○お昼前に主任のおなかがグーグーと鳴ったら、係長が自分の携帯の振動音と勘違いして「もしもし」と電話を取った。

○子どもを寝かしつけるために布団の中でお話を聞かせていた。最初は相槌があったがそのうち反応がなくなった。寝たのかな、と思ってそっと横を見たら天井を見つめながら鼻くそをほじっていた。

○上京して一人暮しを始めた一日目、女性の音声で留守電を設定していたら親がそれを聞き「お前は上京一日目にして女をたらし込んどるのか!!」と次の日どなられた。

○大阪の教習所で。左へ曲がろうとしていたときに黄色信号になったので停止線で泊まろうとすると、教官にアクセル踏んでさっさと行けと言われました。

○自分の部屋にベッドを置こうかなと言ったら「そんなデカい物置いたら寝るところが無くなるでしょ」と母に反対された。

○競馬好きの友人のひとり娘は、幼稚園でお絵かきの時間、お馬の絵をとても上手に描きました。しかもその馬はゼッケンをしていました。

○初めての路上教習で、ものすごい渋滞に巻き込まれ「先生、このままこの道走っててもいいんですか?」と助手席を見たらぐっすり眠ってた。ゆすっても10分間起きなかった。

○路上教習で僕の担当教官は座席の上であぐらをかいていた。助手席用ブレーキに足をかけなくてよかったのだろうか。

○路上教習で教官の言う通りに走っているとタバコの自販機にたどり着いた。
すると教官がタバコを買いに行った。

○初めての路上教習の時、副業で占い師をしてるという教官に当たってしまい運転中にもかかわらず「手相見たるから手見してみ」「顔相見るから顔こっちむけてみ」といわれた。