障害者の便利帳

重度身体障害者の中の人が書くブログ

ババァ携帯

○大学時代、国文学概論の授業でのこと。ことわざについての穴埋め問題で、「毒食らわばXXまで」の問いに「それ」と答えた生徒に、教授は大受けして点をはずんでいた。

○父さんはある日水虫のクスリを間違えて点眼してしまい「ぐおぉおーッ!」とすごい声を発して苦しんでいた。すごい勢いで眼を洗っていた。

○朝、歯を磨きながら「なんか最近胸焼けがひどいんだよ」と言う父が手に持っていた物はチューブ入の脱毛クリームだった・・・。

○携帯電話の調子がおかしいので息子に見せると「ちょっとかしてみぃ!」と言われ、結局、息子が私の携帯を持ち、私は息子の携帯を手渡されて受信テストをすることになりました。呼び出し音とともに息子の携帯画面にあらわれたのは「ババァ携帯」の文字でした。

○私の友人がある人の葬式に参列していた時のこと。神妙に葬儀が進み、方々ですすり泣きが聞こえる中、何かの宣伝カーが「♪ぼ~くっらはみんなー生~きってっいるぅー」と歌いながら表の道路を通り過ぎていった

○高校の時、坂道をはーはー言いながら自転車をこいでたら、口にハエが入ったことが、二回あった。

○母が不在の時、代わりに父親がお弁当をつくってくれた。そのお弁当を学校で見てみるとおかずが一種類しか入っていなかったので、その夜、父親に文句をいった。次の日のお弁当には、卵焼き、目玉焼き、ゆで卵、スクランブルエッグの4種類のおかずが入っていた。

○友人は飲酒運転で検問にひっかかり「この白線の上をまっすぐ歩いてみなさい。」と言われ「こんなもん歩けるわーい!」とおもいっきり走っていった。