障害者の便利帳

重度身体障害者の中の人が書くブログ

12、3年来の会ったことのない友達に初めて会った話。

相手があることなので、どこまで話したら良いのか迷うところではありますが、
大阪の友達に会いました。

中学生のときに、子ども向けの新聞(中学生新聞?)の投書欄に、
メル友募集をしてみて連絡くれたときからの付き合いです。

当時のことは、ほとんど覚えていません。
お互い、あのとき何、話してたか忘れたね。と話しました。

初めて本格的に触ったパソコンで、パソコン通信(ニフティ)だもん。。。

中2で、僕は、体調が安定していない暗黒の時期(いわゆる黒歴史)だったので、
そんなときに知り合ったわけです。

バーチャル上とはいえ、あの頃の僕を知っているのは、今ではほんのわずかですから、ものすごい驚きです。

しかも、バーチャルだけでよくここまで続いたなと思います。
縁の不思議さを感じます。

高校になって、HP作ってたので、そこの掲示板でちょくちょく書き込みしてくれてたので、
知ってる人は知ってると思います。

初めて会ってみてどうだったかって言うと、
すんなり溶け込めた感があったというか、
やっぱり、話してて楽しいなと思いました。
相手は、どう思ってるか分からないけど、
気が合うっていうか、考えてることが似てると思いました。

夢についても話しました。
本当は詳しく書きたいんだけど、書いていいのか分からないので、
どんな形にせよ応援していきたいと思っています。

このブログを割に読んでくれてるみたいで、共感してくれてるものの、
僕のことは、自分の意見をはっきり持っていて厳しい感じの人。と思ってたようで、
会うまではドキドキだったそうです。orz

そうみえるのかなあ?

日常生活では、家族に聞いてもらえれば分かると思うのですが、結構、

選択権は人に譲るし、
意見なんて成長に合わせて変わっていくものと思ってるし、

自分の体調や身体のことに対しては、できるだけ良く保つために妥協しないけど、

そのほかのリアルは、ゆるいと思うんだけどな。
ブログの文章がきついっていうのは、自覚しておりますが。

そういうこともあってか、
人と普通にお話ができる。
そういうことは、一見するとささやかだけど、ものすごく幸せなことなんだと思っています。
大切にしていきたいです。

てか、今度は逆にどうにかして大阪行こうかな。w


昔の個人ホームページにありがちなこと 「勝手に流れるMIDI」「キリバン報告」「左右に動く文字」など…… - ガジェット通信
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