障害者の便利帳

重度身体障害者の中の人が書くブログ

いろいろとアウトな障害者映画「岬の兄妹」

悪友からヤバいから観てみろとお達しが。
確かに、これを考えて映像化した監督はヤバいなと思った。
現代を反映している社会派の映画かというと、そうではないと思う。
なぜなら福祉関係者が一人も出てこないからである。
時代設定もスマホを持ってる人が出てくることから現代と言える。
友人のお巡りさんがそういう支援先へ繋げていかないのも疑問が残る。

とにかく突っ込みどころの多い不思議なイカれた映画だった。