障害者の便利帳

重度身体障害者の中の人が書くブログ

交流・恋愛・結婚・性

友人の投稿を検索したい

FacebookやTwitterで近しい友人が投稿する映画や本のことをメモして、あとで観たり読んだりすることがある。 その友人には、そのことを言うことはまずない。 ただそれは投稿されてから、半年や一年後というのがほとんどだ。 誰が投稿していたのかは覚えてい…

オイコノミア「経済学でみんなハッピー くっつけ方の極意」 - NHK

男と女、職場と自分…実は人生の多くの悩みは「くっつけ方」にある!知らぬは損でも役に立つ。ノーベル経済学受賞のマッチング理論であなたのお悩みを一気に解決! http://www4.nhk.or.jp/oikonomia/x/2017-05-10/31/2001/1303256/ すごく面白かった。 非モテ…

ななちゃんのななめ上な話

http://finnish-design2017.exhn.jp/ アイコン画像を描いてくれたななちゃんと「フィンランド・デザイン展 フィンランド独立100周年記念|2017年4月7日(金)~ 5月28日(日)愛知県美術館」に行ってきました。 初愛知県美術館!こちらもわりといい美術館だ…

ぼくの3.11~「ありがとう」と言われてつらくなる経験~

東日本大震災から6年だという。 この数字は、ぼくにとって特別な「意味」を持ってしまっている。 被災したとか、誰かを亡くしてしまったとかそういう意味ではない。 はたから見ればどうでもいいことなのかもしれないけれど、 約10日前、(日付も正確に覚えて…

恥ずかしい話を有料記事として配信してみることにしました。

人生には墓場まで持っていかなければいけない話もあるが、 それは墓場まで持っていくとして、そうでない話もある。 起きたばかりのときは言えないが、 10年以上の月日が流れると、 言っても別にいいかなという気持ちになる。かと言って、無料で拡散させるの…

別れが悲しくて悲しくてしょうがない人へ

ボチボチと新年度の新しい体制に向かって、 「別れ」が告げられている頃ではないかと思う。 「出会いは、別れの始め」とはよく言ったものである。 出会った瞬間から別れは始まっているのである。 ぼくが一番始めに受けた別れのショックは、 学校の先生の異動…

結婚生活を夢見ている皆さんへ #結婚はじめました

交際直後と新婚の男女の「相手の人はすごく優しい人なんですよ」という言葉を僕は1%も信じていない。— 春田康吏 (@8luta) 2017年1月30日 うつつを抜かしたボーッとした結婚願望を夢見ているのなら、 見ておくと、正気に戻らされるような30個のCM とある夫婦…

鈴木明子の結婚にみる二者択一ではない生き方

鈴木明子、申し訳ないが昔から今まで全く興味がない。 しかし、結婚したことには多少驚いた。 サッカーの澤穂希が結婚したときくらい驚いた。 まだ同居はしていないといい、「これから家を決めて、ゆっくりやっていこうね、いきなり変えていくのではなくて、…

清水さんはどこへ行った?「清水さん」がたくさんいた時期があった。

ある一時期、周りに清水さんがたくさんいた時期があった。 ヘルパーの清水さん 主治医の清水さん(清水先生と呼んではいたが) 福祉用具専門相談員の清水さん マッサージ師の清水さん 何と同時期に4人の清水さんが周りにいたのである。 読み方は、「しみず」…

キスの夢を見る

キスしている夢を年に2、3回は見る。 相手はさまざまだが、女性芸能人であることが多い。 しかしファンということもない人ばかりなので、 うれしさはない。 初めてキスの夢を見たときは、とても驚いたが、 いつしか、またか。と思うようになってしまった。 …

気がついたら平成生まれに囲まれていた。

訪問入浴で、ヘルパー2人、看護師1人が必ず来るが、 3人とも平成生まれだった。 だから何だってことなんだけど、 平成も29年なので、そりゃそうだよなと思った。 ぼくは昭和59年3月生まれだけど、 平成になる瞬間は全く覚えていない。 だから年下の友人は大…

何年も交流してない人からの年賀状

堀江貴文(Takafumi Horie)@takapon_jpまだこんなに送られてることに驚き。9割以上惰性なんだろうな。あと日本郵便が毎年キャンペーンやってるスパム年賀状。これマジでゴミ製造機の社会悪。年賀状の配達開始=減少続き、2日は休止 - https://t.co/BHeT1SJoZ…

2016年の終わりに

時間はみな平等じゃなかった? 30歳を過ぎてから、1年があっという間に過ぎていく感覚を覚えます。 ずるずると何かを見過ごしているような、 大事なことをやり忘れているような気にさえなります。 そんなことを話していたら、 40を過ぎたら、もっと早いよと…

非モテ身体障害者の恋愛論

ここ5年で出会いがありそうなところには出来るだけ行くようにしていた。 しかしそろそろ考えなくてはいけない時期にきているようにも思う。 その場限りの楽しさではなく、その後につながる出会いがほしいところ。 それはどういう場所か。 ちなみに、個人的な…

イラストアイコンを描いてもらいました。

僕は、絵が描ける人と作曲ができる人というのは尊敬している。 どちらも僕にはできないからだ。 ちょっとした絵にしても、作曲にしてもどうすればいいのか全く分からない。 学校の美術や音楽の時間、何をしていたのだろう。 どちらも著しく成績が悪かったと…

Facebookで、可愛いと思われる女の子からの友達リクエストについて

全然前世、タイプではないのである。 Facebookをやっていると、よく可愛い女の子と思われるプロフィール写真を設定した人から友達リクエストが来る。 私は誰でもウェルカム設定にしてあるので、誰でも送れる。 しかし、インターネット歴が一般人よりも長いで…

なぜ坂爪さんが「ホワイトハンズはAVは見せません」「エロ本も見せません」というところにこだわるのかが分からなくて。

『なぜ坂爪さんが「ホワイトハンズはAVは見せません」「エロ本も見せません」というところにこだわるのかが分からなくて。僕は性のコンテンツ化が商売だから』と会場から二村さん。そして上野先生も…→ 上野千鶴子/坂爪真吾-幻冬舎plus https://t.co/gamnIZ…

知らない間に、Co-CoLife Vol.16に載っていた。

Co-Co Life☆女子部 | Co-Co Life☆女子部 ~こころのバリアフリーをめざすコミュニティーサイト~という、 キラキラ系リア充障害女子が載る雑誌(←悪意はないです)があります。 電子書籍は無料で読めます。 フリーペーパーの様相ですが、フリーペーパーでは…

図書館のガム

小学5年の1年間、密に仲良くしていた同級生の友人がいた。 仮に、M君とでもしておこう。 M君とは保育園のときから一緒だったが、それまで特に一緒に遊ぶような間柄ではなかった。 小学校入学してからもクラスが違うことが多く、ほとんど接点はなかった。 こ…

ミニスカートの予感

その日、彼女はミニスカートで現れた。左足に補装具をつけて。 「また少し悪くなっちゃった」と笑いながら、彼女は言った。 僕は補装具をつけているということよりも、彼女がミニスカートを履くんだということに少し驚いた。 彼女とは今まで何回かデートした…

あの頃の夢は叶ったんだ

海までの道を二人で歩いていた。 その頃の僕の電動車いすは遅くて、思いっきりレバーを前に倒しても普通の人が歩くスピードにすらならなかったように思う。 ときどき停止させて手を休ませないと、きつかった。 そんな僕の様子を見て、 「車いす、押そうか」…

あの黒と黒

私が中学1年の頃です。夏休みに入る前の体育の時間にプールの授業がありました。 私が通っていた学校ではクラス単位での生徒の人数が少なかったため、 体育は複数のクラス合同で行うことがありました。 その日のプール授業も合同でした。 課題が与えられると…

エッセイ5遍、書いてみました。

障害者が自分の生い立ちを書いたものを読むことって、友人や知り合いでもない限り、 たいていは、つまらない。 よって、僕の生い立ちなんかを、そのままつらつらと書いたところで、 はっきり言って何の面白さもない。 そういうことをずっと思ってきた。身体…

Facebookでエッチな投稿にいいねをつけるとき

Facebookでエッチな投稿にいいねをつけるときには全公開にしていないか確認するようにするのがプロである。なぜなら、全公開記事にいいねをすると、タイムラインに、この投稿にいいねをしましたと出るからだ。もしエッチな投稿が友達のみに公開されていたら…

海辺の交流会vol.1を開きました

ぼんやりと、世代とか立場とか障害の有無とか関係ないところで何となく知り合えたらいいねみたいな、ゆるい交流会のようなものを前から思っていた。 家庭、仕事場、友人、インターネット……人はそれぞれいろんなコミュニティに属しているけど、 別々のコミュ…

四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて

短編は、あまり読んでこなかった。どこか物足りない気がしていて。 長編こそ最強、長編至上主義みたいなところもあった。 しかし最近、短編やショート・ショートなんかもいいなと思っている。 年を取って、長編を読むのがしんどくなったのか。そういうことで…

友が亡くなった。

あぁ…。 4年くらい前にSNSで知り合って密にやりとりしてきた関東の友人の一人が亡くなったとの報せを受けた。 Skypeの音声通話もしたことがあるし、最近はそれほど連絡を取り合っていたわけでもなかったが、 会ったことあるようなリアルに知ってる人と同じく…

身体障害者として触れられること。

他人の握ったおにぎりを食べることに〈抵抗があるか〉と聞くと、「ややある」「非常にある」が25%で、実に4人に1人。女性だけで見れば、30.6%が抵抗を感じているという結果が出た。 〈誰の握ったおにぎりを食べたくないか?〉の質問では、「とくにいない」…

必要なときに必要な人が現れて必要な経験をする

久しぶりに体調が思わしくない日々です。 ここ数年の冬の中では一番寒くないですか? そのせいもあるのか、体が硬くて硬くて、もともと硬いのにカチンコチンでつらい日々です。 でも、なぜか今年は湿度はいつもよりあります。 もちろん加湿器は必須ですが、…

雲をつかむような美術鑑賞

特に何の影響とかはなく、(たぶん都会でも、人が少なくて静かだからというのが大きい) 去年から美術館(企画展)に足を運ぶことが多くなっています。 失礼な話、美術なんか詳しいわけでもなく、何となくフィーリングで、 これ好き、これ嫌い、これよく分か…