障害者の便利帳

重度身体障害者の中の人が書くブログ

男はつらいよ・寅さん、全50作観た

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男はつらいよ全50作、全部観ました。1作目を観始めたのが8年前という記録があり、よく最後まで観れたなと思います。
始めは、ぽすれんのDVDレンタルで、次にプライムビデオで全作観れた時期もありました。それがなくなり途中休憩もありましたが、BSテレ東で毎週土曜日に1作ずつ放送があり、それで一気に最後まで完走できました。

寅さんとは何だったのか。失恋話であり、マンネリであり、
でも僕は、「祭り」のイメージがどうも強いです。

そして、役者・渥美清の物語でもある。最後の方は、本当に調子悪いんだなというのが分かってしまうのが何とも言えない気持ちになります。(前情報があるからなのかもしれませんが)

エアマットの体重設定は正しくした方がいいかもしれない話

20年以上、エアマットの利用者なのですが、(と言っても2機種くらいしか知らない)
2020年の秋頃に新しい物に買い替えました。

それまで使用していた「トライセル」が廃盤になったので、トライセルの最新版にしようかと思っていましたが、福祉用具専門相談員にネクサスRを勧められて、こちらを購入

もちろん補助金は全額ではありませんが、市から出ます。
正直、お試しがしたかったのですが、今は出来ないような感じでした。
博打みたいなものですね。。。

初見は特に問題なさそうでしたが、冬から今頃(初夏)にかけて、左のお尻が痛くなることが多発していました。しわを伸ばしたりしていましたが、どうも微妙。とても痛くなると痛みで目覚めてしまいます。
以前の機種「トライセル」では、体重設定を自分よりやや重めにしてちょうどいいような感じだったので、今回もそのようにしていました。
タオルを入れたり、クッションを充てがったりしましたが、劇的に改善が見られず…。

あるとき、体重設定を自分に近いものに少し低くしたら、何となくいいような気がしてきました。
冬になると、下に敷くシートや服も変わってくるので、また状況が変わってくるかもしれませんが、最新の機種は正しい体重設定がいいのかもしれません。

でもまだどうなるか分かりませんが。

いろいろとアウトな障害者映画「岬の兄妹」

悪友からヤバいから観てみろとお達しが。
確かに、これを考えて映像化した監督はヤバいなと思った。
現代を反映している社会派の映画かというと、そうではないと思う。
なぜなら福祉関係者が一人も出てこないからである。
時代設定もスマホを持ってる人が出てくることから現代と言える。
友人のお巡りさんがそういう支援先へ繋げていかないのも疑問が残る。

とにかく突っ込みどころの多い不思議なイカれた映画だった。

ASK トップタレントの「値段」/新堂冬樹

2019年10月21日
読みやすかった。どこまでが本当の話か分からないが、芸能界ヤバすぎ物語。
ところで、途中から栗山が急に消えたように感じた。

撮られたい/今野杏南

三文官能小説と言ってしまえばそれまでである。内容としては、「ASK トップタレントの「値段」」に近く、小説としてはこちらの方が重厚である。
しかし本作は当時、現役グラビアアイドルである今野杏南(あんちょ)が書いたということに大きな価値があるだろう。
これってあなたの体験ですかと思わせる内容に妄想が膨らむ。

自分のアタマで考えよう―知識にだまされない思考の技術/ちきりん

ちきりんの本は数あれど3部作と呼ばれているうちの最初の本らしい。
知識と思考は違うということ。知識を言っているだけで、自分で考えていないということもあるらしい。
どこか「答え」を知りたくて自分で考えていないことはたぶんにある。

SCOOP!

個人的に、リリー・フランキーが出てる映画にハズレなしと思っている。
うん。この映画もそうだった。怪演、純粋な演技、どれでも素晴らしい。
大根監督についても「モテキ」でもそうであったように、こういうの観たいんでしょというシーン演出が上手い。
全体的なストーリーとしてはどうなのかと思うこともあるが。