障害者の便利帳

重度身体障害者の中の人が書くブログ

箱庭図書館/乙一

2015年1月18日
この企画(集英社の乙一小説再生工場企画)のことを読んでいる途中で知った。それってどうなのよとはやはり思った。
本としての乙一作品が初めてだったので、解説が面白かった。

「BALMUDA Phone(バルミューダ フォン)」に思うこと

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バルミューダの製品は、扇風機とトースターを愛用している。

スマホが出ると聞いて嫌な予感しかしなかった。
すごく重くてごっついやつが出るのかなと思っていたら、真逆だった。
iPhone 3Gを思い出すようなデザインである。
正直、使用用途が今のところ思いつかない。


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連絡と予定、メモ管理など、バルミューダ専用アプリに特化した使用ならいいかもしれない。
ウェブ閲覧やTwitter、LINEなどになってくるとどうなのだろう。

そして一番ネックなのが、10万円は高い。
バルミューダの製品が高いことは承知の上ではあるが、
私には手が出ない。

気になるスマホではあるが、昔のVAIO Phoneのような道を辿りそう。

NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』

清原果耶を数年前から注目していたので、「頑張って」観た。
「頑張って」というのは、ストーリーやキャラの性格付けについてやや疑問もあったから。
いつだって明るい朝ドラヒロインというのは、もう時代遅れなのかもしれない。
ただ、全体的にどの登場人物も暗く、トラウマをそれぞれ抱えていた。
何のセリフもない時間も長く、それは1.5倍再生でも長く感じた。
そういう朝ドラを求めているのかというと疑問を感じる。
気象予報に関することが、そこそこ好きだったので最後まで観れたというのもある。

映画「風は生きよという」

kazewaikiyotoiu.jp
ずっと観たかったが、観れる機会が訪れなかった。
そんなときにオンラインで配信されると共にイベント配信もあるお得なチケットを購入。
映画は、海老原さんのコミュニケーション能力の高さに圧倒された。
実は以前、名古屋で行われた呼ねっとのイベントでお会いしたことがある。
とても話しやすい方だとは思っていたが、映画の中でもそんな感じだった。
あと今は亡き金子ゆかりさん(ぅらちゃん)が出ていてネット交流があったので、驚いた。
映画は重い感じではなく、風のように爽やかな感じではあったが、
自分ごとになってくるので、最初からこんなにサラッとはしないよねと思ってしまった。

島谷ひとみ ICheck Presents HITOMI SHIMATANI LIVE TOUR 2021 “LoveSong ~My song for you~”

こんなコロナ禍でライブをやるなんて。行くなんて。というご意見もあろうかと思うが、
行きました。もちろん多少の恐怖はあるが、
主催者の万全な対策と行儀が悪い島谷ひとみファンはいないので行きました。

以下、ネタバレ含みます。

2021/09/23(木) アンジェローブ

緊急事態宣言下ではヘルパー事業所内での取り決めとして外出(移動支援)は中止と言われていました。
9月前半から中旬までは感染状況から言って仕方ないかなと思っていたものの、
ライブの週に入ってから激減。これって行けるんじゃね?と思い始めて、駄目もとで交渉。
悩まれましたが、行けることになりました。
歌う歌をルーレットで決める企画が斬新で良かったです。結果はアカペラ。
会場からファンサイトで公開されていた「アメイジング・グレイス」との声が。
ご本人「言うと思った」
これは鳥肌モノでした。

余談ですが、帰りに携帯が圏外(楽天モバイル)になり焦りました。

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2021/11/03(水) トリフォーリアNAGOYA


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曲の構成としてはアルバム中心なので、前回とほぼ同じでしたが、
断然2回目の方が良かった。ステージと近い感じもして。
寒くなってきたので、ということで冬の歌「Cinderella」を歌ってくれました。
ルーレット企画は、安定の「YUME日和」

始まる前に以前、ファンから指摘があった「マネージャーさんが黒のウレタンマスクをしているのはいかがなものか」ということについて、「スタッフの服装について業界の取り決めで演出上そうなっているのですみません。二重にすればいいのではないかとも言われましたが、走ることが多いので息切れ防止でご理解ください」というような不思議な話があった。

アルバム「LoveSong ~My song for you~」について

Amazonのレビューを見ていたら、駄作というようなコメントもあったが、
ぼくは島谷ひとみアルバム史上、トップ3に入るのではないかと思う。
全曲シングル曲と言ってもいいという触れ込みは、それは言い過ぎな気もするが、
編曲にYANAGIMANを入れたのは、ぼくは今作に関しては正解だと思う。
全作聴いているが、これはどうなのと思うアルバムも正直ある。

島谷さん本人からのどうして1曲目が「エンドロールまで」で、
最後が、「Will you marry me?」なのかということについては考えてほしいとのことだったけど、
まだ分かっていない。
正解が明かされることはあるのだろうか。